2026年春じゃがの様子(4月下旬)

農園日誌

当農園は、無肥料・無農薬の方針で野菜を栽培しています。畑に合ったよく育つ品種を選抜するため、昨年は25品種のじゃがいもを栽培しました。今年はそこから数品種に厳選しようと思ったのですが、結局植えたのは以下の19品種と、そこまで絞りきれませんでした。

1.きたあかり

2.ほっかいこがね

3.さやか

4.はるか

5.こがね丸

6.ピルカ

7.デストロイヤー

8.レッドムーン

9.わせしろ

10.きたかむい

11.とよしろ

12.アルバン

13.にしゆたか

14.とうや

15.男爵

16.きたひめ(New!)

17.アンドーバー(New!)

18.タワラアルタイル彦星(New!)

19.タワラマゼラン(New!)

今年は新たにお借りした畑での栽培なので、また昨年とは違った様子になると思います。そして特に期待しているのがNo.18「タワラアルタイル彦星」、19「タワラマゼラン」。どちらも、長崎の農場で故・俵正彦氏が民間で地道に育て上げた「俵品種」と呼ばれるじゃがいもです。強い薬剤に頼りすぎず、安心して届けられるじゃがいもをつくりたいという思いで品種開発を続けてきた方で、その誕生のストーリーを知ったとき、自分でも育ててみたいと素直に思いました。長崎と神奈川で気候も土壌も異なるので、結果はわかりませんが、とにかく楽しみです。

一方で、以下は今年は植えなかった品種です。十勝こがねとシャドークイーンはよく育ったのですが、種芋用に芋を取っておかなかったのと、販売している種芋が見つけられなかったので植えられず、悔いが残ります。他の品種は、畑に合わなかったようです。

十勝こがね、メークイン、グウェン、ノーザンルビー、シャドークイーン、アンデスレッド、オホーツクチップ、サッシー、デジマ、インカのめざめ、シンシア

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